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2008年11月 6日 (木)

英語版WindowsXPの日本語化

1年半近く放置してしまっています・・。

最近、忙しいというか気力がなくてそのままなのですが、
覚え書き程度に英語版WinXPの日本語化の手順などを書いておこうと思います・・。

1.何でもいいのでブラウザで日本語のページを表示する。日本語表示出来るなら「2.」のステップへ。
  表示できない場合には Japanese language pack をインストールするか聞いてくるので install ボタンをクリック。
2.Control Panel から Regional and Language Settings を選ぶ。
3.Anguages タブの下の Install files for East Asian Languages がチェックされていなければチェックし、インストールする。
4.Advanced タブの下の Language for Non-Unicode programsJapanese を選ぶ。
  (日本語のみ対応のアプリケーションを使わないならば必要ないみたい)
5.Languages タブの下の Text serveices and input languages ボックスの中の
Details... ボタンを押す。
6.Installed Services のボックスの中に Japanese が無ければ Add ボタンを押して追加する。
7.Default input languageJapanese - Microsoft IME Standard を選択する。
8.Regional Options のタブは、月日の表示を日本方式にしたい時には変更する。
※:セットアップファイルを求められた場合には付属CD-ROMのi386を指定してあげれば大丈夫だと思います。もしくは、cどたいぶのi386を指定してあげれば大丈夫なはず・・。

もしくは、以下の方法でしょうか・・・。(ちょっと自信がありません)
1.コントロールパネルから「Regional and Languages Options」を開く
2."Languages"タブ にある「Install files for East Asian languages」を チェック

3.PCを再起動
4.再びコントロールパネルから「Regional and Languages Options」を開く
5."Advanced"タブ の "Language for non-Unicode programs" の設定を "English"(United States)から、"Japanese"に変更
6.再びPCを再起動

上記の手順にプラスして、日本語の手書き入力が必要な場合にはIME2003以上をインストールする。

個人的意見としては、Office2003系をインストールした方が日本語ソフトの文字化けが少なくなると思います。
理由は、日本語表示に必要なフォントがOffice2003には含まれているからです。
(まあ、それでも完全に日本語が化けないと言うことはないのですが・・・。セットアップの時にたまに化けます。)

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